Case導入事例

KDX新橋駅前ビル

内覧会で、貸室と使い方のイメージを訴求――。

2018年竣工の港区にある基準階153.15坪のオフィスビルの「KDX新橋駅前ビル」。
JR 山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」駅から徒歩1分と利便性が非常に高いオフィスビルです。

オフィスの内覧時には、ただオフィス内を見るのではなく、今後の人員増加も加味してイメージしているオフィスレイアウトを実現できるかをチェックしなければなりません。

KDX新橋駅前ビルでは、内覧会に参加する仲介会社のご担当者に、オフィスの貸室とそれを最大限に利用するためのイメージをより詳しくご紹介するために、実写の貸室内の撮影に、レイアウトCGを入れ込みました。

オフィスビルを見ていく際に大事なことは “ 入居時のイメージを湧かすこと ”

空室のオフィスだけでは席数や使い方のイメージがしにくいですが、CGで表現することでより具体的なイメージを訴求することができます。高画質な画像で制作しておりますので、よりリアルな質感が特徴です。

駅からすぐに位置するエントランス
1階 店舗・オフィススペース

1階の貸室は店舗としても事務所としても利用可能です。1階にあり、通りから直接入ることができるため、視認性も高く非常に便利です。

エントランスホール
基準階 エレベーターホール
オフィススペース
CGレイアウト
CG内の別視点に移動することもできます。

貸室内の実写VRに、家具・レイアウトCGを入れ込んでいるため、満足度の高い体験が実感でき、顧客の想像する「こんなオフィスで働いたら」「このオフィスで理想とするレイアウトが実現できるかどうか」を図面だけではなく、よりリアルに提供することが可能です。

オフィス内の窓面

内覧時からレイアウトを踏まえておくことは非常に重要です。
CGについてはレイアウト制作からデザイン設計まで対応可能で、約4週間程度で制作可能です。
VRでの内見がスタンダードになってきた中、CGを活用することで、テナントに対して働くイメージを訴求することができます。360pictの高クオリティなCGだからこそ、より効果的に活用いただけます。