Case導入事例

日比谷セントラルビル

分割壁CGとレイアウトCGで工事費用が1/10以上削減――。

港区西新橋にある基準階ワンフロア289.93坪のオフィスビルで、都営三田線「内幸町」駅から徒歩1分の「日比谷セントラルビル」。
さらに、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅から徒歩5分、千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞が関」駅から徒歩6分、JR線「新橋」駅から徒歩7分と複数路線もあるため、毎日通勤のオフィスワーカーに大変ありがたい立地です。

オフィスを借りる際に、ワンフロア全体を借りるよりも、必要なスペースに合わせて部分的に借りることで、よりコスト効率の良い選択が可能です。ビジネスの規模に応じて適切な広さを借りることができるため、無駄なコストを削減できます。

日比谷セントラルビルでは、実写のオフィスフロアをVRで撮影するだけなく、CGを用いて、分割壁・レイアウトを制作いたしました。分割壁やレイアウトがあるオフィススペースは借りる人にとって検討しやすく、標準仕様のシンプルなオフィスよりもイメージがより鮮明になることは間違いありません。

また、分割壁や什器を実際に設置すると、面積にもよりますが、かなりの工事費用が発生します。
しかしCGを用いて提案することで、おおよそ1/10以上のコストを削減することができます。
不動産の価値をしっかり伝えるため、光や質感を細部までこだわることで、実物と見間違えるクオリティに仕上げるよう努めています。

重厚感のある1F EVホール
3F ラウンジ①
3F ラウンジ②

ラウンジは緑があしらわれ、自然と調和したデザインが特徴的です。観葉植物やアートワークなどが配置され、心地よい雰囲気を演出します。カフェスペースも設けられており、オフィスワーカーたちがくつろぎながら交流できる居心地の良い空間です。

ワンフロア 289.93坪
CG分割フロア 145.16坪
CG分割フロア 145.16坪(レイアウトあり)

実写でワンフロアの貸室を撮影し、分割パターンのためにCGで分割壁を作成し、レイアウトをCGで入れ込んでいます。テナントはまるで実際にそのオフィスにいるかのようなリアルな感覚を味わい、自分の理想とするオフィス環境をリアルタイムにイメージすることができます。この革新的なアプローチによって、テナントの想像力がかき立てられ、将来のオフィス空間に対する期待がより具体化されることでしょう。


分割やレイアウトのありなしで大きくイメージは変わります。
コスト抑えながら、CG分割壁やCGレイアウトの制作を行うことができます。
CGについてはレイアウト制作からデザイン設計まで対応可能で、約4週間程度で制作可能です。
VRでの内見やCGの制作で、テナントは理想的なオフィス環境をイメージし、より具体的な要望やニーズを明確にすることが可能になります。オフィスの成約には、魅力的なオフィスだと伝えることが不可欠であり、VRとCGはその実現に向けた効果的なツールとして活用されています。